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いつも月初めには、波上宮(なみのうえぐう)にお参りにいきます。

波上宮

いつも月初めには、波上宮(なみのうえぐう)お参りにいきます。
これは、会社の行事として社員全員でいく事にしています。
無事に仕事が出来た事への感謝とお礼を。
また、課題として残ったことも報告に。
今回は月初めといってもしばらくパタついていたこともあり、
少しずらして9月9日の日に行く事になりました。
前日雨で心配でしたが、見事に晴天!清々しくお参りする事が出来ました。
波上宮(なみのうえぐう)は沖縄県那覇市・波の上ビーチ隣、
崖の上に社殿が鎮座し地元では
「なんみんさん」名でもよび親しまれる神社です。

〜由緒としては、古来より、遥か昔の人々は洋々たる海の彼方、
海神の国(ニライカナイ)の神々に日々風雨順和にして
豊漁と豊穣に恵まれた平穏な生活を祈る聖地、拝所とされていたと。
昔、南風原村に崎山の里主という者が毎日釣りをしていたある日、
浜辺で不思議な「ものを言う石/光を放つ霊石」を見つけたんだそうな。
で、里主はこの石に祈って豊漁を得ることが出来たんだって。
この事を知った諸神がこの霊石を奪おうとしたので、
波上山(現在の波上宮御鎮座地で花城とも呼んだ)へ逃げる訳です。
その時に神託(神のお告げ・神の言葉)があったんだそう。
内容は「吾は熊野権現也この地に社を建てまつれ、
然らば国家を鎮護すべし」と。
そこで里主はこのことを王府に奏上して
社殿を建てて篤くまつったと言うはなし。
案外知られていないのかもって思うのが、御祭神。


主神
伊弉冊尊(いざなみのみこと)
速玉男尊(はやたまをのみこと)左神座
事解男尊(ことさかをのみこと)右神座
相殿神
竈神(火神) ・産土大神・少彦名神(薬祖神)
ということでした。
そんな、ありがたい「なんみんさん」にお願いするのは、
今月も道に迷いませんように、と。
「なんみんさん」に守られている私たちに迷い?などありません。
ありがたや、ありがたや。

感謝の気持ちでまた社員一同歩んで行こうと誓うのであった〜。
そういえば、最近「なんみんさん」にも
海外からの観光客の方が多くなったな〜。