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ハイビスカス(あかばなー)花言葉は「新しい恋」。

沖縄ハイビスカス

沖縄に来ると、出迎えてくれる《 ハイビスカス ・ あかばなー》。! 花言葉 は「新しい恋」。なにか素敵なことが起きそうです。

沖縄ハイビスカス

沖縄は亜熱帯海洋性気候で、植物の種類が豊富で、フクギ(本部町のフクギ並木が有名ですね)やガジュマルなどの広葉樹や、リゾート地を華やかに彩るハイビスカス・ブーゲンビリア、そのほか多くの2000種以上もの植物が見られるといわれています。


その中でも、ハイビスカスは好きな花の一つで、トロピカルな感じも好きだし、見ていると元気が出ます。
沖縄に観光に来られた方も、必ず目にするんじゃないですしょうか。沖縄では《あかばなー》《グソーバナ》と呼ばれています。沖縄ではこのハイビスカス、防風林としての役割もあり、畑などを守る働き者なのです。見た目もいいし、働き者だし、まるで沖縄の女性のような感じです。(笑)

このハイビスカス、別名を「ブッソウゲ」といい、なんだか、美しくないですね。だから《ブッソウゲ》はちょっと置いといて、ハイビスカスの名前の由来を調べてみると、実に美しい!エジプトの美の神である《hibis》にちなんでつけられたとか・・・(注)。ギリシャ語で似るを意味する《isko》と合わせ、《hibiscus》と呼ばれるようになったとか・・・。

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でもこれ、(注)実は誤りなんだそうで、エジプトにヒビスという名前の神が存在しないことと、ハイビスカスは元々エジプトには存在しない花だったことが理由だそう。

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もっと言うとクレオパトラも《ハイビスカスティー》など飲んでいたなんて無いそうです。どうやら。

ま、名前のことはこの辺りで謎めいた感じにしておいて、もう少しハイビスカスについて調べていきますと、なんと種類は5,000種類以上(園芸種)もあるんだそうです。沖縄でそんな種類半分も見たことない!そんなに数があるとは!?少しびっくりしてしまいます。


ちなみに、ハイビスカスの花言葉は、色によってかわるみたい。「ハイビスカス」の花言葉は「繊細な美」「新しい恋」。白いハイビスカスの花言葉は「艶美」。ピンクのハイビスカスの花言葉は「華やか」。黄色いハイビスカスの花言葉は「輝き」。赤いハイビスカスの花言葉は「勇敢」。ここは、大雑把な分け方で大丈夫なんですね。さすがに園芸種5,000種の花言葉とはいわないけど、もうちょっと細かく刻んでみたらいいのに。などと意地悪なことを考えてしまいます。

そんな種類の多いハイビスカスですが、唯一《一気に!》1000種類ほど見れるところがあるんです!それが「伊江島ハイビスカス園」。(2019年5月にリニューアルしたようです)ここは苗木の販売、接木・挿木教室等(要予約)の体験などもできるそうです。また、伊江村独自で交配し世界に一つしかない伊江島オリジナル品種などもあるようで、ぜひ!

海洋博公園から見た伊江島


ちなみに、伊江島。海洋博公園《美ら海水族館》へ行った方は、《わかるかな~?》先の尖った島が見えたと思うのですが、あれが伊江島です。実はこの伊江島、《ゆり》でも有名な島で、『伊江島ゆり祭り』毎年4月〜5月あたりで開催されます!伊江島の北海岸にあるリリーフィールド公園で開催される日本一早いゆり祭りなんだとか。《花もの》が多い美しい島なんですね。ぜひ、この期間めがけて観光されてみてはいかがでしょうか!

↓伊江村の公式サイト貼って起きます。

https://www.iejima.org/hibiscusen/

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