STAFF BLOG

古宇利島 ハートロック 美しいこの島は、間違いなく《恋する島》。

今帰仁村・古宇利島

古宇利島 ハートロック アダムとイブやら、ジュゴンやら〜

恋人と行きたいおすすめデートスポットです!

古宇利島(こうりじま)は、沖縄本島北部にある屋我地島の北に位置し、今帰仁村に帰属する有人島です。
車で行ける離島としても、その気軽さがあってかなり人気の島ですね。

今帰仁村・古宇利島

まず、古宇利島に一本線に続く道にたどり着くと、その向こうに《古宇利大橋》と《古宇利島》が見えてきます!ドキドキが止まりません!そのまま古宇利島へ一直線に《GO!》です。

でも少し待った〜!

橋の手前にレストラン&フリースペースの《美らテラス》があります。《古宇利大橋》を渡る前に少しだけ休憩タイムを。(帰りにでもいいのですが・・・)ここに車を置いてちょっと散策でも。海をはさんで《古宇利島》を眺めたり写真撮ったり。軽く食事してもいいし、橋を歩いてみてもいい。わたしは、どちらかというと渡る前に楽しんじゃいます。とりあえず《ぜんざい》を食べます! オープンテラスで古宇利島を愛でながら・・・( ̄▽ ̄)フフ

美らテラス

今帰仁村・古宇利島

さて、いろんなメディアでみる大人気の古宇利島ですが、キャッチーなビジュアルとして、屋我地島と古宇利島を結ぶ全長1960mの離島架橋《古宇利大橋》が有名ですよね。2005年2月8日に開通以来、人気のドライブコースになっています。古宇利大橋開通直後に日本テレビ系ドラマ『ごくせん』(第2シリーズ最終回の最後の場面)の撮影で同橋が使われたほか、『子宮の記憶 ここにあなたがいる』など数多くの映画の撮影でも使われています。その他「チェケラッチョ」「ドルフィンブルー」などにも登場しています。

有名どころ3箇所のビーチを紹介

そのほかにも、古宇利島 といえば!というと、いろんな魅力ポイントがあります。今回は島でよく知られる、《3つのビーチ》をまとめてみました。
橋を渡ってすぐ両サイドにある《古宇利ビーチ》、《 ハートロック 》で有名な《ティーヌ浜》、不思議な《ポットホール》がある《トケイ浜》です。あと観光客はほとんど行かないであろうビーチ、ジュゴンにまつわる沖縄版アダムとイヴ伝説が残るチヌグ浜や《南東の海岸で島の行事なども行われる神聖な場所、ハヤハンサチ》もあるのですが、そこは外して、有名どころ3箇所を。

古宇利ビーチ

《古宇利ビーチ》は、砂浜は白く美しく、浅瀬なので家族(子供)でも安心して楽しむことができます。
またここら周辺は古宇利島エントランス部分ということもあって、綺麗に整備されており、駐車場(無料)はじめ施設(トイレ・シャワー等)やショップや食堂なども充実しているので、これもまた安心して過ごせる場所になっていますね。

今帰仁村・古宇利島

ちなみに、古宇利島は《ウニ丼》が有名で、毎年7月に《ウニ解禁》になるようですよ。まあ、有名になった事で乱獲が始まり、結構長い間《ウニが禁漁》になったようで、変わらず増えない限り《禁漁》になるそうなので、事前に調べておいたた方がいいですね。食べられるとは思うのですが、別のところからの《ウニ》かも・・・。北海道産も!?という事もありそうなので。そこはご了承を。わたしは雰囲気と美味しきゃ何でもいいかな〜って思うのですが、それは観光スピリットに反する?他にも《海ぶどう丼》も人気ですのでこちらで腹ごしらえを!

そんな、利便性や楽しみ方いっぱいの場所なので、かなり混んでしまいます。その時は、近場の駐車場(有料)がありますので利用しましょう!

ティーヌ浜 ハートロック

《ティーヌ浜》は、ハートロックと呼ばれるハート型の岩があり、《古宇利島=恋の島》といわれているように、本当に女子たちやカップルが多い印象がします。このハートロックですが、何千年もの波の浸食でできたものです。ハート形の岩の近くにもう一つの岩があって、見方によると《2つが重なるところがあって》それがまたいいみたい。《フォトスポット・・・インスタ映え?》としてもいい場所です!

古宇利島 ハートロック

少し深掘りすると、古宇利島は、「沖縄版アダムとイヴ」と呼ばれる伝承があることで有名で、《古宇利島=恋の島》《ハートロック》は、よく出来てるな~って感心します。古宇利島の名前も《恋島→くい島→こうりしま→古宇利島》が由来とされているんだとか。出来過ぎです。
さらには、【ワタベウェディング】が運営するチャペル《古宇利島 空と海の教会》がありますので、ここで《2人の未来を》を誓おうもんなら、間違いなく《幸せに》なれるんでしょう・・・。ね。こんなロケーションで《フォトウェディング》なんてのも最高の思い出作りです。

古宇利島 ハートロック

危険生物は、結構《浅瀬》にい居る!

あと、この《ティーヌ浜》ですが、安全面でいうと少し注意が必要で、ライフサーバーがいない事や、クラゲ防護ネットがありません。私が行った時には、女の子が2人シュノーケルをしていたので、泳げはするのだと思うのですが、ラッシュガードや、マリンシューズなどは、必要かと思います。(日焼け予防にも)ハブクラゲも怖いし、オニダルマオコゼ(どこにでも居るとは思うのだけど・・・)も怖いです。ゴツゴツした岩のような姿をしているので、気付かず踏んでしまう事が。(針がささるとアウチです!)ダイビングをする方に聞いたのですが、海に入る時《すり足》で入るようにしているらしいですよ。(踏まなきゃいい!)ほかにもいろいろ居ると思いますので、触るのも注意です。変に不安がらせてもなんですが、事前に軽くでいいから調べておくのをオススメします。古宇利島だけでなく、沖縄では、毎年何件もの海の事故がありますので。

今帰仁村・古宇利島

ちなみに《ティーヌ浜》は、有料駐車場になっています。シャワーも(有料)・トイレ(有)です。
駐車場からは少し歩きますのと、炎天下の中だと結構きつくなってくるので、飲み物は持って行った方がいいですよ。(私の体験ですが・・・)大丈夫だろうとおもって持って行かなかったのですが大後悔でした。ここは、砂がふかふかで写真を撮りに夢中で歩き回ってると、重い荷物もあってヘトヘトになります。駐車場に戻るのも死にそうになりました。(これマジです!)速攻、かき氷と飲み物をたらふく体に流し込みました。気をつけてね。

今帰仁村・古宇利島

トケイ浜

あと残りは、《トケイ浜》。実はわたし、ここには行ったことがなく、この夏体験しに行きたいと思います。なので、ここでは、自分が見に行く前の事前情報収集として、書き込むことにします。

円筒状空洞地形群(ポットホール)なるものが有名なんだそうですね。丸型にくり抜かれたような岩がここの景観をつくっているようで、天然ビーチらしく、そのままの自然が残されているようですね。魚も多くシュノーケルおすすめスポットということです。ということは、こちらも泳ぐ場合、注意が必要です。《ティーヌ浜》同様、装備しておいたほうが良さそう。

沖縄って海が綺麗で、何も考えないでバシャバシャと海に飛び込んでいきたいイメージですが、意外と危険は《浅瀬》にあるようです。このことについては、また、しっかりと調べてブログでまとめてみたい内容でして、意外と知られていないこともいっぱいあるみたいです。

今帰仁村・古宇利島

《星空スポット》としても人気があるようです。

そういえば、古宇利島へ行かれる時は、島に宿泊するんでしょうかね。であれば、《星空》は最高かもしれません。
私は、沖縄に住んで居るのでなかなか泊まりがけで!という《ガッツリ》したものではなく、日帰りで済ませちゃうので《星空体験》まだしていないですね。滞在時間がいくら長くても《サンセット》を見たらすぐに那覇に帰っちゃいますので。今年は、泊まりでいってみようかな〜。ホテルや宿泊施設も随分増えた印象ですので、そこんところも調べて見たいですね。

間違いなく《恋する島》

《古宇利島》見事に美しいこの島は、間違いなく《恋する島》。何度でも会いに行きたくなるぐらい魅力的・・また深い!こんな場所で《未来を約束》できるなんて幸せです。恋人とぜひ行っていただきたいおすすめデートスポット!一生忘れられない思い出の場所になればいいですね!

最後に、古宇利島へのアクセスを書いて、今回は終わります。
こうやって、まとめて行くと古宇利島での体験、してないことがいっぱいです。
この夏、行ってないところと少し周辺のことも含めて、まとめてみたいと思います。
・・・・やっぱり泊まりがよさそうです。

所要時間の目安
●那覇空港から沖縄自動車道 経由(約90km) : 1時間30分ほど

●北谷町から沖縄自動車道 (沖縄南IC)(約66km) : 1時間10分ほど
●恩納村から国道58号(約66km) :50分ほど
●名護市街地から(約17km) : 30分ほど●美ら海水族館から(約20km) : 30分ほど